インタビュー記事のお知らせ
『乙嫁語り』第1巻の発売を機にインタビュー記事&特集を組んで頂きました。
「ぱふ」 2010年1月号 (雑草社刊)
11月30日(月)発売
□雑草社 OFFICIAL SITE
今作『乙嫁語り』を描くにあたって、『エマ』を振り返って、などについて話しました。
どうぞよろしくお願い致します。
「ぱふ」 2010年1月号 (雑草社刊)
11月30日(月)発売
□雑草社 OFFICIAL SITE
今作『乙嫁語り』を描くにあたって、『エマ』を振り返って、などについて話しました。
どうぞよろしくお願い致します。
まとめて その2
もうひとつまとめて
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「諸国当世美人揃」

ブータンの小町娘。
織物の腕は村一番。
----------------------------------
「顔」


原稿中、ひたすら小さいコマにちまちまと下書きを入れていたら
なんだかもうとにかく大きい顔が描きたくなって描いたもの。
ここまで勢いよく描くと気分は良いですが
大きすぎる顔というのもバランスを取るのが難しいですね。
----------------------------------
「寝癖」

新米キッチンメイドの朝。
「おはようございます!何やりますか!」
「じゃあこれ剥いて・・・・・・ねえ、寝癖直してきなさいよ」
寝癖だけ描いて気が済んでしまったのか、左のメイドさんの
落書きっぷりったらないです。
----------------------------------
「乙嫁落書き その2」

連載前に描いたもの、その2。
ちょっとアゼルバイジャンとかのコーカサス寄りですね。
一番下のは現在形に大分近くなっているかもしれません。
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「諸国当世美人揃」

ブータンの小町娘。
織物の腕は村一番。
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「顔」


原稿中、ひたすら小さいコマにちまちまと下書きを入れていたら
なんだかもうとにかく大きい顔が描きたくなって描いたもの。
ここまで勢いよく描くと気分は良いですが
大きすぎる顔というのもバランスを取るのが難しいですね。
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「寝癖」

新米キッチンメイドの朝。
「おはようございます!何やりますか!」
「じゃあこれ剥いて・・・・・・ねえ、寝癖直してきなさいよ」
寝癖だけ描いて気が済んでしまったのか、左のメイドさんの
落書きっぷりったらないです。
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「乙嫁落書き その2」

連載前に描いたもの、その2。
ちょっとアゼルバイジャンとかのコーカサス寄りですね。
一番下のは現在形に大分近くなっているかもしれません。
落書きまとめて
すっかり時間が開いてしまいました。
なにやら月一ペースになっているような気がしますが、落書きをまとめて。
----------------------------
「愛馬」

今連載中の『乙嫁語り』に出てくるふたりの愛馬。
アラクラはキルギスタン(クルグズ)の英雄叙事詩『マナス』に出てくるマナスの愛馬、アククラから。
スルキークも同じく『マナス』より、バグィシュの愛馬。
「ほとんど地面に触れずに走る」という描写があまりにかっこよすぎて使わせて頂きました。
『マナス』は英雄譚としても面白いですし、超絶美人の娘武者サイカルとの一騎打ちなど
燃える展開てんこ盛りですので非常にオススメです。
----------------------------
「胸」

こんな胸を描いてみたかったので描きました。
みもふたもなさすぎる、と思いました。
----------------------------
「蚊」

絵葉書の古写真より
メイドの日常
「ちょっと何やってんのよー、寝られないんだけど」
「いやだって蚊が・・・!」
蚊がうるさくて寝られない、という写真があったので妄想を目いっぱいふくらましてみました。
この夢を熱気球にでも詰め込めば、きっと空も飛べるはず!(ポエミー)
----------------------------
「かるた」

和室で花咲く恋もある。
ボロ負けして花散る事もある。
中学校で競技かるたをやったことがあります。
「村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」
「白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」
「かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける」
など、イメージ的に静かな白っぽい歌、動物の出てくる歌(鹿とかほととぎすとか)が好きでした。
当時は結構本気でやっていたので、相当ブランクの開いた今でも
意外と思い出せるのに自分でもびっくり。
つまり何が言いたいのかといいますと、
今更ですが『ちはやふる』、面白いですよね。
----------------------------
「スカウト」

ボーイスカウトとか、ガールスカウト風の絵を描こう!と思ったはずが
あれよあれよという間にこんな事態に。(あれよじゃない)
うん、多分ショートパンツの折り返しとスカーフが描きたかっただけなんだ。
ジャンボリー!!
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「彼女」

「すみません、遅くなりましたー」
背が高すぎるのを気にして、いつも猫背なあの人に
声を掛けたくて中々その勇気が出ない
そんな男を僕はあとふたり知っている。
なにやら月一ペースになっているような気がしますが、落書きをまとめて。
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「愛馬」

今連載中の『乙嫁語り』に出てくるふたりの愛馬。
アラクラはキルギスタン(クルグズ)の英雄叙事詩『マナス』に出てくるマナスの愛馬、アククラから。
スルキークも同じく『マナス』より、バグィシュの愛馬。
「ほとんど地面に触れずに走る」という描写があまりにかっこよすぎて使わせて頂きました。
『マナス』は英雄譚としても面白いですし、超絶美人の娘武者サイカルとの一騎打ちなど
燃える展開てんこ盛りですので非常にオススメです。
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「胸」

こんな胸を描いてみたかったので描きました。
みもふたもなさすぎる、と思いました。
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「蚊」

絵葉書の古写真より
メイドの日常
「ちょっと何やってんのよー、寝られないんだけど」
「いやだって蚊が・・・!」
蚊がうるさくて寝られない、という写真があったので妄想を目いっぱいふくらましてみました。
この夢を熱気球にでも詰め込めば、きっと空も飛べるはず!(ポエミー)
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「かるた」

和室で花咲く恋もある。
ボロ負けして花散る事もある。
中学校で競技かるたをやったことがあります。
「村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」
「白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」
「かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける」
など、イメージ的に静かな白っぽい歌、動物の出てくる歌(鹿とかほととぎすとか)が好きでした。
当時は結構本気でやっていたので、相当ブランクの開いた今でも
意外と思い出せるのに自分でもびっくり。
つまり何が言いたいのかといいますと、
今更ですが『ちはやふる』、面白いですよね。
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「スカウト」

ボーイスカウトとか、ガールスカウト風の絵を描こう!と思ったはずが
あれよあれよという間にこんな事態に。(あれよじゃない)
うん、多分ショートパンツの折り返しとスカーフが描きたかっただけなんだ。
ジャンボリー!!
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「彼女」

「すみません、遅くなりましたー」
背が高すぎるのを気にして、いつも猫背なあの人に
声を掛けたくて中々その勇気が出ない
そんな男を僕はあとふたり知っている。
創刊一周年プレゼント企画のお知らせ
大判カラーイラスト集【Fellows! COLORS】
応募者全員プレゼント
『フェローズ!』創刊一周年の感謝企画として
・対象コミックスどれか一冊
・『フェローズ!』のvol.7(2009年10月15日発売)、もしくはvol.8(12月14日発売予定)
ふたつを合わせて応募すると全員へプレゼントされるそうです。
詳しくは公式サイトの情報ページにてご確認下さい。
■大判カラーイラスト集【Fellows! COLORS】応募者全員プレゼントについて
応募者全員プレゼント
『フェローズ!』創刊一周年の感謝企画として
・対象コミックスどれか一冊
・『フェローズ!』のvol.7(2009年10月15日発売)、もしくはvol.8(12月14日発売予定)
ふたつを合わせて応募すると全員へプレゼントされるそうです。
詳しくは公式サイトの情報ページにてご確認下さい。
■大判カラーイラスト集【Fellows! COLORS】応募者全員プレゼントについて
サイン会について、『フェローズ!』、コミックナタリー特集記事
いくつかまとめてお知らせを。
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サイン会について
昨日、17日は有燐堂ヨドバシAKIBA店でサイン会がありました。
来て下さった方、長時間並んで頂いてありがとうございました。
差し入れも本当に嬉しかったです。
この場ですが、お礼を言わせて頂きたいと思います。
時間の都合でリクエストなどはお受けできませんでしたが、
来て良かったと思って頂けるものになったとしたら、嬉しいです。
書店員さんに聞いたところ、定員を締め切った後も大分電話がかかってきていたとの事で、来ようと思って来られなかった方も多かったと思います。
私自身はこの先もずっと描いていきたいと思っていますし、出版社や書店さんのご好意があれば、また機会があるかもしれません。
いつかお会いできればと思っています。
それと「描いていて手は大丈夫ですか」という質問を何人かの方から頂きましたが、実は結構大丈夫です。
昔でこそ手が痛くなって、冷やしながら描いていたりもしましたが、腱鞘炎予防に伸縮テープ(キネシオテープなど)やら指パッドやら色々やっているうちに鍛えられてきたのか、今では〆切近くなっても全く痛くならなくなりました。
(追記)ナタリーのインタビューで「当たって痛くなる」とありますが、これは何もしないと皮膚が靴擦れ的な状態になるというだけで、何かクッションを当ててさえいれば平気です。中身の腱鞘とかは無事です。大した追記でもないですが。
もし手が痛くて困っている方、伸縮テープを腱に沿って貼るか手首に一周するだけでも大分違いますので、試してみてはいかがでしょうか。
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単行本とあわせて発売中です。
『フェローズ!』 2009 vol.7

■『フェローズ!』 vol.7 特設ページ
今回も書店購入特典として『ミュージックフェローズ』という小冊子が配布されるようです。
(配布書店が限られているようですのでご注意下さい)
どうぞよろしくお願いします。
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それと漫画情報サイトの「コミックナタリー」にて、単行本発売記念の特集を組んで頂きました。
インタビュー記事と作画中の動画が公開されています。
■特集記事 Power Push 「森薫 乙嫁語り」
自分の描いている所をあらためて見直すと、非常に緊張するというか、何ともいえない冷や汗感が漂いますね。
100人作家さんがいれば100通りの描き方があるものだとは思いますが、誰かの何かの参考にでもなれば嬉しいです。
わりとこんな感じで描いています。
ちなみにホワイトですが、描いていてちょっと失敗した所などを、「後で」と思っていると確実に忘れるのでその場で入れるようにしているだけで、もちろんケシゴムをかけ終わった後にも普通に全体を見直して入れています。
参考ついでに写真に出ていた資料本について。
(アマゾンにリンクしています)
『The Book of a Hundred Hands』 George B. Bridgman
色々な角度や形の手のスケッチが、とにかく沢山載っています。
アマゾンのレビューではあまり評価が高くありませんが、国語辞典(解剖図や写真)としての用には足りなくても、漢字が解らない時の用字用語辞典のように使うと非常に便利です。
例えが解りづらいですが。
↓あとはこの2冊も、今のところよく使っている本。

『Animal Painting and Anatomy』 W. Frank Calderon
アマゾンでは在庫切れの模様。
馬、犬、牛の美術解剖書。主に馬を描く時の資料にしています。
判型がちょっと小さめで半分ほどが文字なので、よく使う図版部分だけ拡大コピーしてファイルにしています。

『Drawing the Living Figure』 Joseph Sheppard
これは定番でしょうか。
デッサンと、骨格・筋肉図が同じポーズで対置されています。
何かと便利です。(便利ばっかり)
そういえば全部ドーヴァー出版ですね。
さすがいつものドーヴァー。困った時のドーヴァー頼み。
ドーヴァーはアメリカの出版社ですが、『エマ』を描いている時にもこのあたりは散々お世話になりました。
あと、余談ですが言われて初めて自分が「描き込み魔」だったのだと知りました。
細かく描き込むのが結構好き、ぐらいには思っていましたが。
人生の二里塚です。(メイドの一里塚は通過済み)
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サイン会について
昨日、17日は有燐堂ヨドバシAKIBA店でサイン会がありました。
来て下さった方、長時間並んで頂いてありがとうございました。
差し入れも本当に嬉しかったです。
この場ですが、お礼を言わせて頂きたいと思います。
時間の都合でリクエストなどはお受けできませんでしたが、
来て良かったと思って頂けるものになったとしたら、嬉しいです。
書店員さんに聞いたところ、定員を締め切った後も大分電話がかかってきていたとの事で、来ようと思って来られなかった方も多かったと思います。
私自身はこの先もずっと描いていきたいと思っていますし、出版社や書店さんのご好意があれば、また機会があるかもしれません。
いつかお会いできればと思っています。
それと「描いていて手は大丈夫ですか」という質問を何人かの方から頂きましたが、実は結構大丈夫です。
昔でこそ手が痛くなって、冷やしながら描いていたりもしましたが、腱鞘炎予防に伸縮テープ(キネシオテープなど)やら指パッドやら色々やっているうちに鍛えられてきたのか、今では〆切近くなっても全く痛くならなくなりました。
(追記)ナタリーのインタビューで「当たって痛くなる」とありますが、これは何もしないと皮膚が靴擦れ的な状態になるというだけで、何かクッションを当ててさえいれば平気です。中身の腱鞘とかは無事です。大した追記でもないですが。
もし手が痛くて困っている方、伸縮テープを腱に沿って貼るか手首に一周するだけでも大分違いますので、試してみてはいかがでしょうか。
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単行本とあわせて発売中です。
『フェローズ!』 2009 vol.7

■『フェローズ!』 vol.7 特設ページ
今回も書店購入特典として『ミュージックフェローズ』という小冊子が配布されるようです。
(配布書店が限られているようですのでご注意下さい)
どうぞよろしくお願いします。
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それと漫画情報サイトの「コミックナタリー」にて、単行本発売記念の特集を組んで頂きました。
インタビュー記事と作画中の動画が公開されています。
■特集記事 Power Push 「森薫 乙嫁語り」
自分の描いている所をあらためて見直すと、非常に緊張するというか、何ともいえない冷や汗感が漂いますね。
100人作家さんがいれば100通りの描き方があるものだとは思いますが、誰かの何かの参考にでもなれば嬉しいです。
わりとこんな感じで描いています。
ちなみにホワイトですが、描いていてちょっと失敗した所などを、「後で」と思っていると確実に忘れるのでその場で入れるようにしているだけで、もちろんケシゴムをかけ終わった後にも普通に全体を見直して入れています。
参考ついでに写真に出ていた資料本について。
(アマゾンにリンクしています)
『The Book of a Hundred Hands』 George B. Bridgman
色々な角度や形の手のスケッチが、とにかく沢山載っています。
アマゾンのレビューではあまり評価が高くありませんが、国語辞典(解剖図や写真)としての用には足りなくても、漢字が解らない時の用字用語辞典のように使うと非常に便利です。
例えが解りづらいですが。
↓あとはこの2冊も、今のところよく使っている本。

『Animal Painting and Anatomy』 W. Frank Calderon
アマゾンでは在庫切れの模様。
馬、犬、牛の美術解剖書。主に馬を描く時の資料にしています。
判型がちょっと小さめで半分ほどが文字なので、よく使う図版部分だけ拡大コピーしてファイルにしています。

『Drawing the Living Figure』 Joseph Sheppard
これは定番でしょうか。
デッサンと、骨格・筋肉図が同じポーズで対置されています。
何かと便利です。(便利ばっかり)
そういえば全部ドーヴァー出版ですね。
さすがいつものドーヴァー。困った時のドーヴァー頼み。
ドーヴァーはアメリカの出版社ですが、『エマ』を描いている時にもこのあたりは散々お世話になりました。
あと、余談ですが言われて初めて自分が「描き込み魔」だったのだと知りました。
細かく描き込むのが結構好き、ぐらいには思っていましたが。
人生の二里塚です。(メイドの一里塚は通過済み)

