落書きまとめて

すっかり時間が開いてしまいました。
なにやら月一ペースになっているような気がしますが、落書きをまとめて。

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「愛馬」
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今連載中の『乙嫁語り』に出てくるふたりの愛馬。
アラクラはキルギスタン(クルグズ)の英雄叙事詩『マナス』に出てくるマナスの愛馬、アククラから。
スルキークも同じく『マナス』より、バグィシュの愛馬。
「ほとんど地面に触れずに走る」という描写があまりにかっこよすぎて使わせて頂きました。

『マナス』は英雄譚としても面白いですし、超絶美人の娘武者サイカルとの一騎打ちなど
燃える展開てんこ盛りですので非常にオススメです。

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「胸」
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こんな胸を描いてみたかったので描きました。
みもふたもなさすぎる、と思いました。

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「蚊」
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絵葉書の古写真より
メイドの日常

「ちょっと何やってんのよー、寝られないんだけど」
「いやだって蚊が・・・!」

蚊がうるさくて寝られない、という写真があったので妄想を目いっぱいふくらましてみました。
この夢を熱気球にでも詰め込めば、きっと空も飛べるはず!(ポエミー)

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「かるた」
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和室で花咲く恋もある。
ボロ負けして花散る事もある。

中学校で競技かるたをやったことがあります。
「村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」
「白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」
「かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける」
など、イメージ的に静かな白っぽい歌、動物の出てくる歌(鹿とかほととぎすとか)が好きでした。
当時は結構本気でやっていたので、相当ブランクの開いた今でも
意外と思い出せるのに自分でもびっくり。

つまり何が言いたいのかといいますと、
今更ですが『ちはやふる』、面白いですよね。

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「スカウト」
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ボーイスカウトとか、ガールスカウト風の絵を描こう!と思ったはずが
あれよあれよという間にこんな事態に。(あれよじゃない)

うん、多分ショートパンツの折り返しとスカーフが描きたかっただけなんだ。
ジャンボリー!!

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「彼女」
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「すみません、遅くなりましたー」

背が高すぎるのを気にして、いつも猫背なあの人に
声を掛けたくて中々その勇気が出ない
そんな男を僕はあとふたり知っている。
プロフィール

Author:森 薫
漫画家|1978年生|女

暫定的にですが
落書きを載せています。
気軽にのぞいて楽しんでもらえたら嬉しいです。
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2009/10/15 発売
エンターブレイン刊
『乙嫁語り 1巻』


2009/12/16 発売
『フェローズ!』vol.8

『乙嫁語り』連載中

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既刊
『乙嫁語り』 1巻(連載中)
『エマ』 全10巻
(本編7巻+番外篇3巻)
『エマ ヴィクトリアンガイド』
(共著:村上リコ)
『シャーリー』
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